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どちらも本当なのかもしれない。

気が付けば、こんなに書いてない~~~~!! 
良ちゃん絡みでやりたいことが多くてもう、ほんとにもうっ!!(滝汗)

大変ご無沙汰しておりましたっ<(_ _;)>
本館の「MEMORIES」とごっちゃになるとマズイし、そもそもこのブログでの良本編エピソード戯れ言が、まだ数編しか進んでない状況なのですが、気持ちを抑えることは無理でした。

ファミリー劇場での「太陽」が最終回ということで組まれた特番見たさに、一旦止めていたスカパー!に入り直したのが今月初め。第2の男・DJの登場編は逃しましたが、何編か飛ばしつつも目に入ると何となく、ながらで見ている末期「太陽」。エピソードで云うと、あれが「赤ちゃん」なのかな? たまたま先ほどTVを付けたらクライマックスで、私にしては珍しく続けて「山さんからの伝言」まで見入っていました。

音楽(劇伴)ひとつで、こうも印象が変わるもんだろうか……?

ぶっちゃけて云うと、少なくともこの2編に関しては、【私の太陽】とも云える良編の、70年代の「太陽」のイメージそのままだったんですよ。これまで、末期に対してそんな印象は全く持たなかった自分には、むしろ変わりすぎたからこそ戻ってこれたんだと云い切っていた自分には正直、衝撃でした。

良以降、ファミリー劇場や日テレプラスで放送されるようになっても未だ、先を見る気持ちになれない。というより、先に進めない。これが単純に役者の好き嫌い云々なら、ここまで引き摺ることもなかったんでしょうし、その方が幸せだったんじゃないかとすら思うこともあります。あの世界、舞台というか世界観?に引き摺り込まれて、良がいなくなっても、あの世界での日常は続いていく。それを目の当たりにするのが辛いから見ない。見れない。それだけなんですよね。
DJこと太宰準は前述の通り、第2の男なんですけども(笑)。立ち位置は良とは全く違うんですよ。ようやく一介の「太陽」視聴者になれたような、そんな感覚を与えてくれたキャラです。末期ほどメンバーが入れ替わると、入れ替わったからこそ、そんな中で現れた準は、自分のなかの「太陽」に新たな可能性を示してくれた存在でした。石原氏の病状悪化で終了してしまいましたが、私の再スタートは準がいてこそだったんです。

そう思っていたのに。何でここに来て、そんなに"その雰囲気"がしっくりくるのよ……(泣)。
まさに、いつか見た風景みたいなものが、そこにありました。
悲しいから「ボス 愛のテーマ」を聴くんだ!(T_T)

これが「太陽」の根っこと云われるモノなんでしょうか。変わりすぎたからこそ戻る気になれたのはほんとだけど、やっぱり嬉しい。どうしようもなく嬉しい。そこに良がいなくても、"いた"という証はあるから。
ちなみに本放送当時、壊れかけたノイズだらけのTVで見た最終回は、やはり時間経過を感じさせる変わりすぎた「太陽」でした。そして、あの世界での日常風景でした。明日、ファミ劇での最終回ですね。見ようと思います。

「山さんからの伝言」って、良単独期の頃か……。「辞表」の頃とも云えるわけですね。「家出」もこの頃。そっか、あの頃の事件なんだ……。あ、ナーバスになってきた|||orz|||

テーマ : 太陽にほえろ!
ジャンル : テレビ・ラジオ

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良の転換期でもある時期

けぶさま、
こちらでは、はじめまして(笑)。コメントありがとうございます<(_ _)>

回想編ということでは、何となく「殉安」みたいな感じなのかなという先入観があり、どちらかといえば故意に避けていたエピソードが「山さんからの伝言」でした。「殉安」は好きだけど、演出でどうにも腹が立つ部分もあって、でもそれがこの頃の「太陽」の限界なのか?と落胆していたというのもあって、その延長線上のように捉えていたのかもしれません。あ、でも今回、回想で出てきた山さんの1カットは、あんな写真集のようなものではなく、本当の本編の一表情が欲しかったかも……心情的に。

昭和52年5月。良にとっても微妙な月です。
「辞表」での参考人(後に犯人確定)死亡事故以前か以後で、おそらく良の対応は少なからず変わる気がするんですよね。
ドックや令子さんは、この事件について全く知らなかったところを見ると、事件発生当時のメンバーは誰一人として口外しなかったようですし。良の単独期って不条理な事件が多かった時期でもあって、何か当時のメンバーの表情まで浮かんできそうで……。
1話前の「赤ちゃん」は最後のほうを見ただけで、「山さんからの伝言」は途中から慌てて録画したという感じなんですけど、凄く丁寧な作りで逆に驚いたんですよ(^^;)。「太陽」は「太陽」だと、良以降の視聴した数少ないエピソードのなかで、初めてそう思えました。

地続きだからこそ、人が流れていっても「太陽」は「太陽」であり続けたんじゃないかと思うんですよ。平成「太陽」に違和感があるのは、そこを履き違えていたんじゃないかと思うところがあるわけで……はい(^_^;)。

地続きだから仕方がない

変わってるんですよね、流れているんですよね、確実に。
ただ、突然「ボンのテーマ」や「SUNRISE」「愛のテーマ’76」が流れるんですよ、たとえば「デュークのテーマ」や「DJのテーマ」流れた後に(^_^;)
それでズンっと太陽ベースに戻される。
その繰り返しでしたね・・・。

太陽前科(^_^;)があれば、いくらしばらくご無沙汰していてもすぐに戻れるようで、麻矢さんよりブランク(30年!)がある方がまたハマってしまっています。

その辺りがある意味魔力だと。

「山さんからの伝言」の昭和52年5月発端という選択は唸りました・・・唸りすぎました。
山さんに「隙」が出来たとしたら、あの頃と殉職時しかないわけで・・・。
個人的に、あの事件解明の経緯と同じことを52年当時にやったのではないかと・・・どうも当時のメンバーと置き換えて観てしまいます。
と考えると、マイコン役はやはりボンになっちゃう・・。
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宮内淳さんファンです。「太陽」からこれまで、気が付けば大雑把ながらブラウン管(古)のこちら側から見続けてました(^^;)。

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